カフェインが体に及ばす影響②

前回はコーヒー等に含まれるカフェインについて

ご紹介致しましたが、今回はカフェインの過剰摂取による

体に及ぼす悪影響について、詳しくご紹介致します。

眠気がひどいとき、会議のときなど、ついつい飲んでしまいがちなコーヒーですが、

カフェインを摂取し過ぎると、次のような悪影響があります。

実はこのカフェイン、一定量以上を摂取すると、中毒を起こす危険性があります。

カフェインが無いと症状が出てしまったり、 長期的に摂取し続けていると、

逆に慢性的なカフェイン中毒を起こしてしまうことがあるのです。

では、いったいどんな症状が出てしまうのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

【疲労感】
カフェインによって、中枢神経が興奮状態にある時は、疲労感も無くなります。

しかし、実は体の疲労が無くなったわけではなく、疲労を感じないようになっているだけの状態です。

その為、カフェインが途切れると、一気に体に疲労感が襲ってきます。

他にもカフェインの摂り過ぎによる症状には

不眠になることは有名ですが、その他では

震え心拍数の増加、吐き気、頭痛、意識が朦朧とする等の症状があります。。

ついつい気軽に飲んでしまいがちなコーヒーですが、

飲み過ぎには注意しましょう!

何事も度が過ぎると悪影響が出てきますね・・・

コーヒー以外にもお茶類、エナジードリンクなどには多くカフェインが含まれています。

カフェインは簡単に大量摂取をすることができてしまうのため、注意が必要です。

では、次回の配信をお楽しみにしてください。

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